Performers

2018年 ストアハウスカンパニー タイ公演
2019年 ストアハウスコレクションNo.14 タイ週間Vol.3


金丸瑞貴
Mizuki Kanamaru

たまに怖い夢を見る、たまにというか結構な頻度で見る。
大体、ゾンビか、ヒグマか、フードを被った顔の見えない大男に追いかけられる夢なのだが。
大概は、そういう映画やテレビを見たり、小説を読んだ後でみる。
逃げても逃げても追いかけて来る、夢なんで死ぬ訳じゃないんだが。
物凄く怖い、物凄くドキドキする、そして物凄く興奮している。
ストアハウスカンパニーの芝居をやっている時もいつもドキドキしている。
ひょっとしたら怖い夢を見ている時のドキドキのヤツに似ているのかも知れない。


佐藤辰哉
Tatsuya Sato

1994年生まれ。舞台を中心に活動中。
2017年「PARADE」初演を観て、オーディションに参加。
初演を観たとき、劇場に居るのに旅をしている気持ちになりました。そして、その時見た景色を共有したく、すぐにオーディションに参加しました。
今回で3回目ですが、まだまだ多くの人と旅に出て、景色を共有したいです!
是非劇場で一緒に「PARADE」という旅に出ましょう!


森雅恵
Masae Mori

ストアハウスカンパニーへは2回目の出演になります。
再びストアハウスカンパニーに参加することができて、とても嬉しく思います。
まだまだ上手くできないことの方が多いですが、前回とはまた違うメンバーでどんな『PARADE』ができるのか、舞台の上で私は何を感じることができるのか楽しみです!


杣木百花
Momoka Somaki

杣木百花と申します。
歳は21です。
現在は大学で社会福祉を学びながら、ストアハウスカンパニー で活動をしています。6年前から部活動をきっかけに演劇を始めました。食べることと歌うことが大好きです。また、好きなタイ料理はパッタイです。初めての土地、タイでの公演に緊張していますが、同時にとても楽しみにしております。どうぞよろしくお願い致します。


由浅哲郎
Tetsuro Yuasa

1979年、沖縄生まれ。
東京での会社勤めの末、心を病み、精神障碍者となる。ひきこもり生活を経て、現在、社会との関わり方を模索中。
これまで『PARADE』公演を二度観劇。その身体表現の力強さと自らのひきこもり体験とも相通ずる印象に衝撃を受け、この度、機会を得て、出演を決意。
身体的接触を通じたコミュニケーションを楽しむコンタクト・インプロヴィゼーションの愛好者で、稽古では他の演者とのコンタクトを日々楽しみにしている。


信川清順 
Seijun Nobukawa

1981年2月22日生まれ。
埼玉県出身。
31歳の時、1年間の韓国語語学留学を経て世界の広さおもしろさを改めて感じる。帰国後、アラフォーカバーダンスユニットBITSTARを結成。
主な出演作に、映画「自虐の詩」「ディアーディアー」テレビ「モテキ」「アラサーちゃん無修正」舞台「真心一座身も心も」「キバコの会」など。

写真:Aiko Nakano


松尾望
Nozomi Matsuo

山口県出身。
6歳から踊り始め、踊りと共に日々を送る。
2014年、第1回ソロダンサフェスティバル「振付賞」受賞。これまでに小池博史、北村明子、奥野美和、Pichet Klunchun、David Rouveauなど、数々の振付家、演出家の作品、国内外のプロジェクトにダンサーとして参加する傍ら、映像作品の振付等、幅広く活動を展開すると共に、身体表現が持つ可能性を探求している。
 
写真:Manaho Kaneko